2007年11月10日

相手の立場

昨日は都内にいたのだが、ちょとした用事があり、125ccのスクーターを借りて走ってきた!


頭にちょこんと乗るヘルメットをかぶり、マフラーもなかなかいい音がしている。
スロットルを2、3回煽るとレスポンスも良い感じ!

天気も良いし、気分も最高!

それでは、ここを右に曲がってスピードアップ!

家具屋が立ち並ぶその道路は微妙な2車線で、2車線と4分の3ぐらいな感じの幅。駐車車両があると、え〜と・・・1車線と4分の〜〜・・・まぁとにかく、駐車されると、2台並走が危うい。
そんな道路を、ス〜イスイ。バイクの利点を遺憾なく発揮しつつ、アクセルを更に開ける!

秋の冷え切った風が、むき出しのフェイスをかすめ流れていく・・・


きもちい〜!



その時であった。



『ピシッ!』



「痛!」右目に何か入ったようだ・・・


正体は虫!


風と虫で涙が噴き出している。

「ダメ!こりゃダメ!!」


4分の3のハジ〜の方にバイクを止めて、とりあえず号泣。笑

周りの人は「さぞかし辛かろうに・・・」と思った事間違いなし!



用事を済ませ、鏡を見ると目がマッカイケで、あげく白目が盛り上がりを見せている。笑


ついてない・・・・

虫がついてないのか、私がついてないのか・・・

多分虫だな・・ もの凄く目が合ったと思うよ・・・


「さぞかし怖かったろうに・・・」





タグ:バイク  さぞかし

  [RELAX]    Post by Base Decomp at 2007-11-10 17:01   |  コメント(0)  |  トラックバック(0)


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